スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カナダ旅行のまとめ

最終日、朝から冷たい雨です。

13時トロント発の飛行機なので10時にホテル出発。

今回のカナダ旅行でのいろいろです。

初日、飛行機からカナダの大地が見えたとき赤かったんです。
ん?カナダって赤土なの?なんて馬鹿なことを思ってしまいました。そう、紅葉で赤かったんです。
空から見ても赤いのがわかるんだから地上からだとそれは見事な紅葉だったと思います。みたかったなぁ。

モントリオールの車、ナンバープレートが車の後部にしか付いてない。
モントリオールというよりはケベック州はそれでOKらしいです。ちなみにトロントではちゃんと前後に付いていましたから。
ガイドさん(日本人です。)も最初すごく不思議でよく現地の人に「なんで後ろにしかナンバープレートついてないの?前につけなくていいの?」と聞いたそうです。
返ってきた答えが「日本では前からもパトカーとか追ってくるのか?」
確かに!バスの中大爆笑でした。

マンション事情
トロントは市内のあちこちで高層マンションの建設ラッシュでした。
日本と違い、全部販売が決まってから建てはじめるそうです。
レイクサイドは人気があるので値段も高くて億ションだとか。


お買いもの編

2年前のオランダ・ベルギーではな~んにも買うものがなくて(物欲がそそられなかった)ちょっとつまらなかったけど、今回はまあまあかな。
コスメは行きの成田で買えたのでよし。カナダでは本場のカウチンジャケットとビーバーの襟巻。スワロフスキーのピアスとネックレスは衝動買い。
カナダは税率が13%と日本よりかなり高いです。それでもこっちに帰って来てネットで比較したらカナダで買った方が安かった。よ~し!

トロントのイートン・コート(ショッピングセンター)で見つけた「ビクトリアン・シークレット」のバッグ。
全面黒い艶消しのスパンコールで、おまけにシルバーのVSチャーム付き、トートバッグ。かなり私好み。
値段も100カナダドル。だけど微妙に大きすぎる。肩にかけて全体のバランスを見ても一回りおおきいんだなぁ。
セントラル行くのにいいなぁ。これなら靴入れても余裕あるし。でもこのおおきさだとロッカーに入らない。。。
すごく悩んだあげくあきらめました。あ~、でもやっぱり買っとけばよかったといまさらながら後悔。。。
ネットで探したけど、日本には入ってないみたい。。。
教訓 迷った時はとりあえず買い。特に海外では。

帰りの飛行機。
行きと違い今度は昼間をず~っと飛んでくるわけで、ここで寝たら確実に日本に帰ってから寝られなくなると思い頑張って起きてました。ところどころうつらうつらはしましたが。
エア・カナダの映画、見るものないんだもん。
そこでもう何回も見て話しの内容がわかっているものをi-Podで音楽を聴きながら観ました。
「ベイブ」「ハリー・ポッターと賢者の石」「目撃者 刑事ジョン・ブック」
刑事ジョン・ブックなんて1985年作品、ハリソン・フォードが若い若い。
そのおかげで時差ボケもなかったです。

ちょうど1週間のカナダの旅。
日本の約26倍の国土をもつカナダ。
大自然の宝庫はいうまでもありませんが、まさに「楓の国」でした。
また行けるといいなぁ。



トロント

トロント、人口470万人が住むカナダ最大の都市です。

まず向かったのはトロントのシンボル的存在「CNタワー」

2012-1112-13.jpg
自立式タワーとしては「スカイツリー」(634m)に抜かれてしまうまでは世界一の高さを誇っていました。
ちなみに高さ553.33m。
展望台に向かうエレベーターが速い速い!

2012-1112-3.jpg
2012-1112-4.jpg
展望台から見たトロントの街とオンタリオ湖。

5大湖の一つであるオンタリオ湖。
とにかく海みたいです。それもそのはず面積が19009㎢、四国より広い!(四国の面積 18300㎢)
それでも5大湖の中では一番小さいんです。はぁ~。。。。

トロントの街中はマンションの建設ラッシュでして、レイクサイドはやはりお高いらしいです。
住むためというよりは投資目的も多いとか。← ガイドさんのお話より。

2012-1112-2.jpg
こちらはCNタワーに隣接している「ロジャーズ・センター」
MLBのトロント・ブルージェイズの本拠地です。
外から見ただけ。

2012-1112-5.jpg
ハーバー・フロントです。
オンタリオ湖岸に沿って広がる長さ4㎞のウォーター・フロント。
フラフラと散策。
天気が良かったのはこの辺まで、この後急に雲が広がってきました。

2012-1112-8.jpg
オンタリオ州議事堂。

2012-1112-7.jpg
内部です。
ちょうどこの時期、日本でいう小学生の社会見学が多いらしくこの日も3校くらいが見学に来ていました。

2012-1112-9.jpg
トロント大学。
昔、アグネス・チャンが留学しましたよね。覚えている人は私と同年代(笑)
世界の大学ランキングでは19位。
ここの生協でお留守番の恭平にTシャツ購入。結構いろんなものがありましたね。

2012-1112-10.jpg
趣がありますよね~。

2012-1112-11.jpg
こちら「カサ・ロマ」
ナイアガラフォールズの水力発電で成功したヘンリー・ペラットのお屋敷で20世紀初頭に350万ドル(当時のお金)と3年の月日をかけて建設されました。
こんな大豪邸ですが、結局その後の不況で手放すことになりいまはトロント市の所有です。

内部を見学しましたが、まぁ、とにかく広くて、贅沢!
3階の塔まで見れるんですが、狭~い階段で足がつりそうになった!明らかに運動不足!
全部見てると広すぎて途中でどうでもよくなる(笑)

2012-1112-12.jpg
温室の天井のステンドグラスがきれいだったので、ここだけ写真有り(笑)

こ~んな感じのトロント一日観光。

夜はなぜか?ポルトガル料理でした。

ナイアガラの一日

昨日とはうってかわって晴天です。

今日はナイアガラ周辺の観光、午後からトロントへ向かいます。

まずはテーブルロック。カナダ滝の真横に位置する展望ポイントです。
ここからエレベーターで降りると細長いトンネルになっていて滝の裏側が見れるようになっています。

2012-1109-11.jpg
なんだこれ?ですよね(笑)ちょっと普通にイメージする滝の裏側ではありません。なにしろものすごい水量ですから、ただ大量の水が落ちているって感じでしょうか。

2012-1109-1.jpg
滝が落ちてくる真横です。水しぶきもハンパないですが、轟音もすごいです。

2012-1109-2.jpg
地上のテーブルロックから見た、まさに滝が落ちるポイントです。ず~っと見ていると引き込まれるような感覚に陥ります。

2012-1109-3.jpg
テーブルロックから見た「スカイロン・タワー」展望台がレストランになっていてこの日のランチはここでした。
一時間で一周します。

2012-1109-5.jpg
その「スカイロン・タワー」から望むカナダ滝の全貌です。

2012-1109-4.jpg
おなじくアメリカ滝。こちらはもうアメリカです。

お昼ごはんの後はナイアガラフォールズを後にしてトロントへ向かいます。

途中「ワールプール」へ。
ナイアガラ川が崖にぶつかって湾曲し(ちょうど直角)、小さい渦を発生させている場所です。
ここは川の上をケーブルカーが渡っていて渦巻を見下ろせるようになっています。往復で10分ちょいくらいだったかな。
2012-1109-13.jpg
2012-1109-12.jpg
紅葉がきれいです。

そして「ナイアガラ・オン・ザ・レイク」
ビクトリア様式の街並みが広がり、また上質なワインの産地でもあります。
目抜き通りの「クイーン通り」を散策しました。
2012-1109-7.jpg
2012-1109-8.jpg
どこもかしこもカエデの木です。

2012-1109-9.jpg
クイーン通りの中心に立つ時計台。

2012-1109-10.jpg
のどかな街並み。カナダだけどアメリカンぽいですよね。

ナイアガラはカナダワインの約85%が造られる一大産地です。
特に「アイスワイン」が有名で、私たちは「ピリテリ・エステーツ」というワイナリーに行きました。
試飲もできます。アイスワインは濃厚で甘味のあるワイン。
短い時間のなかでワイン買うのに忙しくてお写真がありません(-_-;)

夕方トロントへ。

夕食は中華料理。久しぶりのアジアの味、おいしかったよ~。
ベルギーで食べた中華は中華もどきだったけど、ここは本格的だった。満足満足。

本日のお宿は「シェラトン センター トロント」

モントリオールからナイアガラフォールズ

今日は午前中にモントリオールからトロントへ移動。

飛行機で約一時間、トロントは雨模様でした。

空港から高速道路で約一時間半ナイアガラフォールズへ。

世界三大瀑布の一つ、ナイアガラの滝。アメリカ滝とカナダ滝にわかれています。

このナイアガラの滝を楽しむ方法の一つに「霧の乙女号」という滝壺ぎりぎりまで近づいていく観光船があります。

この観光船がこの日でシーズンラストデイ。乗れてよかったぁ~!

2012-1105-3.jpg
こんなビニールのカッパを着こみます。

滝の水しぶきがまるで台風の時の暴風雨みたいだし、おまけに急に風向きが変わったりするんで大変大変!

2012-1105-4.jpg
これは二階の屋根なし部分。

音もすごいけど、目もまともに開けられない。これはカナダ滝へ近づいています。

2012-1105-5.jpg
船着き場

2012-1105-2.jpg
アメリカ滝。

アメリカ滝は横一直線、幅320m、高さ55m。

2012-1105-1.jpg
カナダ滝。

もやがかかっちゃってますが、カナダ滝は半円形をしています。
幅675m、高さ52m。

お天気が悪くて「霧の乙女号」の遊覧は少し残念だったなぁ。明日は晴れるといいな。

2012-1105-6.jpg
本日の宿泊。「シェラトン・ナイアガラ」

モントリオール3日目

本日は一日モントリオールです。

ガイドさんも添乗員さんもついているのでな~んの心配もなし!

まず向かったのは奇跡の礼拝堂と呼ばれるサン・ジョセフ礼拝堂。

2012-1102-1.jpg

小高い丘の上に立つこの礼拝堂はすべて信者さんの献金でたてられました。

アンドレ修道士によって作られたこの礼拝堂、世界各地から毎年200万人もの人が訪れているそうです。

階段が3つに分かれていますよね。両端は普通に上がれるそうですが、願い事がある人は真ん中を膝で登るそうです。礼拝堂の中には何百本という松葉杖が飾られています。アンドレ修道士の祈りと癒しで足の悪かった人が普通に歩けるようになった証として置いていったものだとか。

この礼拝堂で数々の奇跡をおこなったアンドレ修道士の遺体もここに安置されていて、2010年にはローマ教皇によって「聖人」に祝福されたそうです。

2012-1102-2.jpg
2012-1102-3.jpg

ステンドグラスがきれいです。

2012-1102-10.jpg

ドームの上から見たモントリオールの街。
紅葉がきれい。

次はパルク・デュ・モン・ロワイヤル。

街の小高い場所に広がる公園。

公園のそこかしこにリスがいました。

2012-1102-4.jpg

人に慣れているせいか全然逃げません。

はい、次進みます。

ジャック・カルティエ広場

2012-1102-5.jpg
これは、旧市庁舎です。
ここから徒歩でサン・ポール通りを通って
ノートルダム大聖堂へ。

2012-1102-9.jpg
カナダ最古のネオゴシック建築で1829年に建築された、北米最大のカトリック教会です。

2012-1102-6.jpg
きれいですよね。。。。
なんかおごそかな気持ちになりました。
2012-1102-7.jpg
夜はライトアップされていてまた違った雰囲気でした。

市内観光はこれで終了。

夜はガラディナー。
たいしたことなかったのよね~(-_-;)



プロフィール

リクはは

Author:リクはは
こんにちは。
北アルプスの麓、信州松本の地で三代目FCRのRIKUと私の日常をつづっています。

いくつになったの?
最新記事
最新コメント
カテゴリ
ペット人間化メーカー
あなたのペットは人間でいうと何歳?
最近読んだ本
ローラリーの最近読んだ本
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。